PROFILE
fat boys blues bandとは
1997年に駒場卓哉&泥んこ水として東京で活動を開始
メンバーはvo&g駒場卓哉、g fatboyわだ、perたかぢ
リハ後は葛西や成城のラーメン屋で将来を語り合うもソングライターの駒場くんが音楽活動を辞めてしまった為、わだは旧友クラカミユウイチとgiftというアコースティックロックユニットを始める
しかしクラカミがロンドンへ留学してしまった為にユニットは休止
残されたわだは2001年にたかぢをスライドギターに迎えオリジナルのブルースロック、フォークロックを演奏するfat boys blues bandを始める
何故か愛知県のセッション会場(阿久比の谷性寺)にて素敵なドラマーと出会いkeytanが加入
翌年keytanが大学時代の先輩ベーシストりんごさんを連れてきてなんとかバンドとしての体裁が整い竹ノ塚、国立を中心にライヴ活動を行う
リハ後は五反田の韓国料理屋でクダを巻き、ライヴ後の打ち上げでは吉祥寺のもつ焼き屋でプロレスをする日々がしばし続く
テナーサックスにロドリゲス、アルトサックスにkiyoさんを迎えてfat boys blues band+武蔵野ホーンズとして活動をしていた時期もあったがそれも遠い日の思い出
新橋のガード下のもつ焼き屋や焼酎バーで夢を語り合った20代、30代はあっという間に過ぎ去り皆初老を迎える
現在はリズム隊の2人が中々参加出来ないでいるがそんな事にも負けずに阿佐ヶ谷、北千住、市川真間、蒲田、新橋を中心に熱いブルースやソウルをぶちまけている
路地裏ノ月盗団とは
2016年夏、わだが世田谷代田の楽器屋にてマンドリン、バンジョー、ラップスティールを手に入れたので新しい事がやりたくてウズウズしはじめる
同年秋に祐天寺のガンボ料理の店でわだの発案でなんとなくルーツミュージックをやるバンドを結成
中目黒の大衆酒場でウラケン三友という格好いいバンドの浦くんがバンド名を付けてくれた
2017のGWに上野のもつ焼き屋や立ち飲み屋ではしご酒している時に突然思い立ち、たかぢが浅草の打楽器専門店でジャンベを買う
2017年夏に瑞江にてライヴデビュー
色々なライブハウスで出会ったミュージシャンを巻き込んでその場その場で編成を変えて活動中
蒲田の鳥専門店にて酔った勢いで色々なフェスに出てみようという方向に落ち着く
2019年年末、まさかのたかぢ東北転勤で参加が不定期になる
2020年、前年のすみだストリートジャズフェスティバルinひきふねで出会ったIMOさんが仲間に加わり新宿の居酒屋や五反田のプロントで新しい可能性を模索中
vo&g クラカミユウイチ
マンドリン・バンジョー・ラップスティール fatboyわだ
ジャンベ・ティンホイッスル・スライドギター、コーラス たかぢ
カホン、ベース、コーラス IMOさん
アイリッシュ、フォーク、ロック、ブギ、スカ、ロックステディ、ソウル、カントリー、昭和歌謡、ディキシーランドジャズなどの名曲を皆様にお届けします!
この後たかぢがジャンベ買うのだ!